株主向けに事業説明する際に、難しい内容をわかりやすく説明するなら「マンガde紹介」がおすすめです。

静雲堂は、日本で初めてディスクロージャー向けの漫画を提供してから、長年にわたり招集通知や株主通信向けの漫画を制作しています。

例えば株主通信は、事業活動の状況、会社の現況、財務及び業績状況等を記載した報告書の代表例ですが、IR活動の一環として会社の状況を株主に説明することは、「株主に会社を理解してもらう」「長期保有してもらう」ために重要な資料の一つです。しかしながら、諸データやテキストだけでは難しく思われるため、あまり読まれていない場合や会社の取り組みを株主によく理解して頂けない場合もあり、株主様とのコミュニケーションにお悩みの企業様も多いと考えられています。そこで、事業説明や株主向けサービスに漫画を採用するご提案をさせて頂いたところ、次のようなメリットがあると多くの企業様からお話を頂いています。

メリット①:目立つ。漫画だと気になって見る。

メリット②:わかる。漫画だとビジュアル表現なので難しい内容もわかりやすい。

メリット③:親しみがわく。自由にキャラクター設定ができる。

一般的な漫画は右開きの縦書きだったり、ストーリー重視のため多ページで展開が間延びしたりすることもありますが、当社が制作する漫画は、基本的にビジネスフォーマットなので要点を押さえた展開で違和感なく資料や報告書にお使いいただけます。キャラクターも老若男女問わず好まれる画風タイプをお選びいただけますので、親しみのある似顔絵キャラクターと併せて自然な雰囲気でビジネス資料に溶け込みます。

特徴①:株主通信のフォーマットや他ページの雰囲気に合わせて、1ページから4ページの少ページ数で制作します。

特徴②:代表者様や責任者様の似顔絵で親近感を醸成します。

特徴③:無形のサービスもイラストや例え話などを交えながらわかりやすく説明します。

特徴④:過去と現在、未来の状況を漫画で表現することで、方向性や社会貢献への取り組みを表現します。

特徴⑤:ステークホルダーとのコミュニケーションを促進するためのWEBコンテンツとしてもご利用頂けます。

制作する漫画家は、週刊誌で連載していたり単行本を出しているプロの漫画家です。絵の上手さも然ることながらコマ割りがビジネス仕様として構成できることなども重要な要素の一部です。ベテランの編集者がご提出いただいた資料から訴求ポイントを捉えたストーリーを編み、プロ漫画家がコマ割り展開をしていきます。

近年、企業による漫画を使ったプロモーションも増加しており、法人向けの漫画制作会社も増えてきていますが、最近、弊社では他社で制作してご不満を抱える企業様からも多くお問い合わせをいただいております。「絵がイメージと違う」「ページ数が多い」「伝えたい内容と違う」など、オーダー内容を表現しきれていないケースがあるように感じています。マンガde紹介では、様々な技法で難しいことや伝えづらいことを身近に感じさせ、キャラクターも企業の信頼を損なうことなく真面目さや真剣さが伝わるように努めています。